生命保険◆あなたの生命保険 損か得か教えます!

生命保険◆あなたの生命保険 損か得か教えます!


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内容紹介
「定期保険」は本当に保険料が安い?
その特約は本当に必要?
バカにならない特約保険料!「こども保険」には入ってはいけない?
本当は大損?
掛け金が安い共済は注意!安物買いの銭失い?
入院初日からの「医療保険」ってトク?
各社の20商品を分析。
損得をズバリ診断!保険のカラクリも見えてくる

あなたの生命保険 損か得か教えます!
三田村 京

おすすめ度 ★★★★☆


★★★★★ 2006-02-07 保険見直しを検討している人の必読書
自分自身の生命保険見直しを検討している時に、書店にある生命保険本の内容を片っ端から比較検討して最も役に立ったのがこの本です。

実際に国内生保のセールスマンにプランを持って来させると、100%間違いなくこの本で批判されている抱き合わせ保険を持って来ます。「特約はいらない」と見直しを迫ると、小手先だけ変えただけのプランを臆面もなく持って来ますので、そうした経験をお持ちの方はこの本の価値が良く分かると思います。

確かに、低金利の現在、終身保険は保険料が高く、著者の終身保険贔屓は現実味が薄く感じられるかも知れません。しかし、逓減定期保険などの保険料と保障額を両立させる商品も紹介しており(逓減定期保険を紹介している本は少ないのが実情です)、読み方次第で十分参考になると思います。

確かにやや難解な本だとは思いますが、巻末の用語集を活用すれば十分理解できます。保険見直しを検討されている方は、一読をオススメします。

因みに、私は国内大手生保数社は抱き合わせ保険以外のプランを一切持って来なかったので、オーダーメード型の保険契約のできる会社で、「終身保険+逓減定期保険特約、医療保険(何れも終身払ではないもの)」という組み合わせを選択しました。

★★★☆☆ 2005-12-10 予定利率とインフレの問題については
抱き合わせ保険(定期特約付き終身保険、生存給付金付き医療保険など)・転換制度・更新型保険を批判し、終身保険・養老保険を推奨する向きがこの本の著者にはあります。



しかし、確かに定期保険(掛け捨て)と違って終身保険・養老保険には貯蓄性と保障を両立できる面がありますが、「保険会社に長期間お金を預ける形になり、貯めた金を自由に使えなくなるリスクを負う」とか、「定額の個人年金保険や終身保険は現在の低い予定利率(保険会社の運用見込み利率)では、将来予定利率が上昇した場合や、物価が上昇した(インフレになった)場合は損するが、その際はどうすればよいのか」といった問題面については余り言及されていないような気がします。この人の推奨したプランというものを別の本で見たことがあるのですが、その保険料は月十数万になるのではないでしょうか。一般家庭にはかなり厳しいものであるように思います。



ただ保険会社に追随する面が著者の意見にはなく、批判的に見て保険に加入すべきという意見には納得できる面がありますので、その点を判断してこの評価とします。

★★★★☆ 2005-09-15 まあまあ
国内生保を痛快に切りまくっている点が痛快です。
他社商品を簡単に研究するのに大変役に立ちますので、国内生保を切り崩す手がかりになります。
気になるのは、終身保険のお勧めばかりで誤解を招く恐れがあります。終身が良いのはわかってます。
それだけで十分な補償が得ようとするとそれなりにお財布が苦しくなるものです。

★★★★☆ 2005-06-06 ライフプランナーです
素人の方にはやや難しい(詳細だということ)ですが、少し雑誌やネットでかじった方には、分かりやすく基本が身につくと思います。

ただ『保険とは損か得かではありません』から。

いざという時、本当に役立つか・愛する家族をきちんと守れるか…それだけです。勘違いなさらぬように。

★★★★☆ 2005-06-06 ライフプランナーです
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タグ:生命保険

生命保険◆間違いだらけの生命保険選び

マンガだから2時間でわかる!間違いだらけの生命保険選び

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●破綻した生保は七社。年内、さらに数社の破綻が確実視されています。生保大崩壊を迎えて、あなたの保険を紙クズにしないために、生保のカラクリから、危ない生保の見分け方まで、マンガで生保の真実がわかります。

マンガだから2時間でわかる!間違いだらけの生命保険選び
及川 こうじ

おすすめ度 ★★★★★


生命保険を選ぶ際に注意したいポイントや考え方、わかりにくい保険商品のしくみなどを、マンガでわかりやすく解説した書。

生命保険というと、内容もよくわからないままに加入していることが多いが、住宅に次いで人生で2番目に高い買い物である。本書には、なんとなく加入してトラブルに巻き込まれる夫婦や企業経営者などが登場するので、その恐ろしさが実感できる。マンガでは、被害者を元生保マンの老人が救うという設定になっているが、現実には知識がなければいとも簡単にセールスパーソンにだまされてしまう。本書で保険に必要な2つの知識(生保会社の経営状態に関する知識と商品知識)を最低限身につければ、マンガで登場するような最悪の事態は防ぐことができる。

本書からは、保険は「お金には代えられない自分の人生の大切なもの」を守るためのものであり、決して財テクの道具ではないこと、そしてその保険について真剣に考えることは、自分の人生設計や家族のあり方を考えることである、という著者らの信念を感じる。これまで保険について真剣に考えてこなかったという人や、これから加入しようとしている人には、ぜひおすすめしたい。(土井英司)

★★★★☆ 2003-01-10 わかりやすかった
初めてこういう本を読むので、善し悪しはよくわかりません。
ただ、本当に二時間で一気に読破できたこと、基礎は良くわかったような気がします。
この本を読んで、もう一冊詳しい本を読みたくなりました。
最初に読む本としてはお勧めできると思います。

★★★★☆ 2002-06-25 保険初心者向けには良い
全般に分かりやすく書かれているのですが、初心者向けを狙ったからでしょうか、内容は「薄く・広く」です。
個人的にはこの方法でもう少し内容を厚くしても良いかと思いました。

基本のさらに基本、という所に関してはツボを押さえてあると思いますので、まずはこれを読んで、
他にもう少し詳しいものを一緒に読むと良いのではないでしょうか。

★★★★★ 2002-05-20 読みやすい
新入社員に話しかける保険レディー。毎年恒例の光景です。

私も「社会人になったんだから保険は入るべき」と何度も勧められました。しかし、社会人になったのなら、保険レディーの言われるがままではなく、自分が納得する保険に入るべきだと思います。そこで読むと良いのがこの本です。漫画と文章でわかりやすく生命保険について説明されています。さらに、「更新型」保険の落とし穴についても厳しく書かれており、何も知らずに更新型保険に入った人は、自分の保険について考えさせられるのではないでしょうか。
これから生命保険に入ろうとしている方、すでに入っているが、どうも釈然としないところ(更新で保険料が高くなるなど)がある方におすすめの本です。

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生命保険◆絶対トクする!生命保険の入り方・使い方・見直し方

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※生命保険会社を比較して見直したいと思っても中々相談する人がいなかったりした場合、
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■豊富なデータと各種事例をもとに、保険の正しい入り方・使い方・見直し方を解説する。いま話題の「年金制度と個人年金(変額年金)+医療保険」なども詳細に紹介。

絶対トクする!生命保険の入り方・使い方・見直し方
小栗 悟

おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2005-01-18 生命保険の知識装備にお勧め
著者は税理士兼フィナンシャルプランナー。監査法人勤務などを経て独立。他にも関連著書あり。

本書は生命保険に関する入門書で、図柄も多く説明は丁寧で分かり易い。第1章は「公的保障」の説明からはじめ、「サラリーマンや公務員は遺族年金があるので必要な生命保険金額はこれを差し引いて考える」と極めて親切なアドバイス。「プロが教える生命保険のヒミツ」(中西耕策著、PHP出版)のように業界の裏話はないが、生命保険の商品説明は必要にして十分である。

住宅の次に高価な買い物といわれる生命保険だが、我々のほとんどの者がその商品についての知識なく加入している。本書は通勤電車の中でも気軽に読めるので、資産防衛のため生命保険の知識装備に一読をお勧めしたい。

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生命保険■生命保険入門

生命保険■生命保険入門


※生命保険会社を比較して見直したいと思っても中々相談する人がいなかったりした場合、
プルデンシャルやアフラックに聞くのもなんだし、いい保険を保険を探すバイブルにしたらどう!

◆日本は生命保険の普及率が全世帯の約90パーセントに達する、世界でも一、二を争う生命保険大国であるが、これほど身近で高額な商品であるにもかかわらず、生命保険の仕組みがどうなっているのかということは詳しく知られていない。本書は、日本の生命保険の全体像を理解するためには、保険料の仕組みを中心とした生命保険という金融商品の特徴、それを販売する人たち、生命保険会社の機能について理解することが不可欠である、という視点に立って生命保険の基礎知識を説いた新しいタイプの実用的入門書である。さらに、日本の生命保険業界がいまどのような問題を抱えているか、消費者として生命保険を利用する場合にどのようなことに気をつけるべきかといった情報についても言及するよう心がけた。

生命保険入門
出口 治明

おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2006-10-13 体系的・学術的に生命保険を学べる入門書
生命保険に関する入門用教科書というと「生命保険新実務講座」(有斐閣)や「生命保険講座」(生命保険協会)がまず思い浮かぶが、前者は刊行からかなりの年数が経っており、後者は業界人向けで入手が困難であるなど、ファーストチョイスとしてはいまいち決め手に欠ける。一方で、消費者向けのムック本の類は雨後のタケノコの如く出回っているものの、生命保険を体系的かつ真面目に学ぼうとする向きには物足りないことこの上ない。

そんな中刊行されたのが本書。業界のオピニオンリーダー(の1人)による著作だけに、生命保険に関する一連のトピックをつぶさに押さえており、教科書としての完成度は高い。それでいて、決して業界寄りの姿勢ではなく時には苦言を呈するあたりに、著者の保険に対する想いと公正さが感じられる。もっとも(生保と競合関係にある)簡保に対する弁舌はやや荒いけど(笑)。巻末の参考文献紹介も初学者にとっては有用。

★★★★★ 2005-01-13 警鐘
生命保険に関する本では久しぶりに内容が濃く読み応えがありました。一見生保に対する批判が多く感じられますが、実は筆者の業界に対する思いから発せられた警鐘と思いました。また、今の低金利政策は生保から銀行への所得移転という点には、同じ業界の者として、銀行ばかり優遇する現状に腹が立ってきました。

★★★★★ 2004-11-27 ここまで書いてよいの?
同じ業界に在籍し、著者とも面識があるので、懐かしさに思わず買ってしまいました(失礼)が、内容的には業界の人間にとっても非常に有益です。利源分析を著者の勤務する会社の決算数値を使って解説した部分などは、思わず「ここまで書いてよいの?」と思ってしまいました。一部、説明が不十分であったり、??? という箇所もないことはないですが、基本的には良く書けています。生保業界に関しては、暴露風のものや、一般人の不安をあおるデフォルメされたものが多く出版されていますが、この本は決して業界寄りでもなく、真面目に記述されています。業界内外にかかわりなく、一読をお勧めします。

★★★★★ 2004-08-31 ありそうでなかった好著です
これまで数多く出版されている生命保険の本には物足りなさを感じていましたが、この本は岩波書店らしい本格的な入門書で、生命保険の歴史や諸外国との比較も含めた幅広い知識が過不足無く記述されており、1ページ毎に全く疑問点が残さずに読み進めることができました。

著者は生命保険業界の方ですが、業界の内実についても、ここまで書いていいのかというようなことも随所にさりげなく語られていて、興味を惹きました。
生命保険に関心をお持ちの方は、必読の好著です。

★★★★★ 2004-07-28 とてもよくわかる!
ニッセイに勤めている友人の紹介で買いました。けっこう生命保険は好きみたいで(この年で、笑)もう3本も契約してるんですが、この本を読んで、初めて生命保険がどういうものかわかったみたい!ちょっと高いけど、モトは取れる本です。お奨め度は高いよ!

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タグ:生命保険

生命保険◆生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険

生命保険◆生命保険はこうして選びなさい
必要な保険・いらない保険


※生命保険会社を比較して見直したいと思っても中々相談する人がいなかったりした場合、
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●保険会社のために保険料を払うのは、もうやめなさい! あなたは保険に入りすぎている。新規加入と見直しのケース30で、あなたにぴったりの保険が見つかる! 巻末に必要な死亡保障・医療保障がわかる書き込みシート付き。

生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険
ダイヤモンド社

おすすめ度 ★★★★★


★★★☆☆ 2007-02-25 内容が細かすぎる・・
・保険の仕組み

・死亡保障

・医療保障

・保険のチェック方法

・ケーススタディ

と、構成も内容も悪くないですが、細かすぎてベースとなる知識のない人にとって

取っ付き辛さの感は否めないと思います。字も小さくてごちゃごちゃしています。

それなりに読み込まなければならないので、概要だけをさっと把握したい人には向いていないと思います。

また一部、特定の商品を勧めている箇所があるのはどうかと思いました。

医療保障だけに限るならば「医療保険は入ってはいけない!」の方が分かりやすくて

より中立的な内容になっていると感じます。

★★★★☆ 2006-03-25 満足☆
この手の本は他に読んだことが無いので比較は出来ないのですが、私的には、分かりやすくてしっかりと生命、医療保険について必要な知識を得られたのではないかと満足しています。構成、文章とも分かりやすく、満足です☆

★★★★★ 2005-09-10 この本ともっと早く出会いたかった
昨年15年間かけた保険が満期になり手持ちの資金を足して念願の新車を購入。ところが満期金の受取人が契約者の夫ではなく妻になっていたため実際にはただの1円ももらっていなくても贈与税の対象となっていてショックを受けました。しかも贈与された意識がなく自己申告するべきものだとも知らずにいて、税務署から申告書に記入の仕方を説明しますののでいついつおいで下さい、の一見親切な通知にあわてて事情を聞きに行ったら、未納に対する延滞金と申告漏れという事でペネルティーの賦課課税まで徴収され、住宅ローンを抱え専業主婦でただでさえやりくりが苦しいのに受け取り金203万に対して10万7千円の急な出費は悔しくて仕方がありません。それで二度とこのようなことがないように、また現在加入中の保険の見直しのために本書を購入しました。私が知らずに失敗した事も載っていましたし、同い年の友人が亡くなって不安になって加入した保険もどうやら不要である事もわかりました。保険の営業マンの話ばかり鵜呑みにしないで長年払い続ける私たちが知識を身につけるのは大切だと思いました。

★★★★★ 2005-07-02 公的補償
公的死亡補償・公的医療保険の内容を知るためにもこの本を買って良かったと思います。それで不足する分を民間保険で追加する事になるでしょう。

★★★★★ 2005-03-25 日本のみんなに読んでほしい!!!
生命保険への加入を考え、ここ数ヶ月リサーチを続けていたのですが、この本は、わたしが持っていた様々な疑問のほぼすべてに答えを提供してくれました。

事実、わたしが数ヶ月のリサーチで持った一番大きな疑問は、独身者が入るべきとされている医療保険が本当に必要かどうかという点でした。十数社の保険会社から資料を取り寄せ、一生で払い込む保険料と保障内容、実際に保障される額、そしてわたしたちが抱えるリスク(入院のみならず通院)とを天秤にかけたとき、貯蓄で備える方が賢明なのではないか・・・という疑問が浮上してくるのです。だからといって、医療保険は必要ない、というのは極論に過ぎるような気もするし・・・。そんな疑問も、この本を読んでしっかり解決できました。

また、わたしたちが受けることのできる公的保障や、自己負担の上限や、各種公的サービスなどについても、非常にわかりやすく具体的に解説してあります。こういったことを念頭に置いた上で自分に必要な保障を考えなければならないはずなのですが、保険会社の資料で、こういった情報をちゃんと提供してくれているものは、ほとんどないと言ってもよいのではないでしょうか。

リスクに備える手段は保険だけではありません。
みんなが入っているからといって、その保険がわたしたちにとってメリットの高い商品とは限りません。
ちゃんと自分で納得がいくまで考えて、正しい選択をしたいという方、是非一度この本を読んでみてください。
保険って入って当たり前のものじゃないんです!自分のお金はもっと大事に、ちゃんと考えて使わなければならないんだということに、この本を読んだ誰もが気づくはずです。

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生命保険◆やっぱりあぶない、生命保険の選び方

生命保険◆やっぱりあぶない、生命保険の選び方

◆大切なお金について、その価値のある活用の仕方を解説。生命保険会社に利用されるのではなく、ユーザーとして生命保険を適度に効率よく利用する方法を紹介。加入者側の目線100%の本。

やっぱりあぶない、生命保険の選び方―保険会社が損なことをすると思います?
藤原 龍雄

おすすめ度 ★★★★☆


★★★★☆ 2007-02-11 CMにおどらされているあなたへ
日本初、加入者側の目線からファイナンシャルプランナーによって書かれた本です。

保険って、会社で半強制的に入ることになっていたり、知り合いにすすめられるまま入ったりして、あまり意識することはありません。「月々わずか3000円で、入院したら1日1万円支給します」なんてCMで流されると、「入らないと損」な気持ちさえ起こりますよね。



保険の約款って小さい字で、わざとわかりにくく書いているところもあります。

「支払い事由に該当する入院を2回以上し、かつ、それぞれの入院の直接の原因となった疾病、不慮の事故その他の外因による傷害等が同一化または医学上重要な関係があると会社が認めた時は、1回の入院と見なす。ただし、疾病入院給付金が支払われることとなった最終の入院の退院日の翌日からその日を含めて180日経過後に開始した入院については新たな入院と見なす」・・なんて書かれていて、意味がわかりますか。



不払い事件も多発しています。

そもそも保険会社はどんなに不景気でも、なぜいつも求人があるか考えたことはありますか?初めはノルマを達成するために親戚・友人に加入してくれるよう頼みますよね。それだけでやめられても、人を雇った元が取れるのですから。

保険にしても、保険会社が損をするということはない仕組みになってます。



「やっぱりあぶない」といっても、決して「保険なんかいらない」といっているわけではありませんので。

正しい情報を知ってから自分で判断するためにはいい本だと思います。

最後の共済の部分はちょっと疑問でしたけど。

★★★★★ 2006-07-05 知って良かった♪
世の中には知ってて損することはありませんが、

知らずして大損する事は往々にしてあります。

正しい情報をいち早く、キャッチする事ができました。

この本のおかげで。非常に感謝しております。

★★☆☆☆ 2006-04-24 そこでやめとけば・・・
著者の保険についての考え方は全く正しく,保険に加入する際には是非とも読んでおいて損はない.ところが,この本の後半ではいつのまにかエキスパート共済とかいう共済を実質的に推奨する方向に話が進んでいく.エキスパート共済?そんな共済聞いたこともないぞ.この中でとりあげられている「ネットワークビジネス」って,いわゆるマ○チじゃないの?ところで著者の藤原龍雄って他に著書はないみたいだけど,何者?それはともかくエキスパート共済の部分以外は本当に参考になります.そこでやめとけば名著だったのに・・・

★☆☆☆☆ 2006-03-22 エキスパートの回し者?
エキスパートの人には都合よく書かれているが、一般論的な面ではあまり参考にならないように思う。内容は、生保会社の一般過程試験のテキスト程度の低いレベルだし、最終的にはエキスパートを勧めるような方向で締めくくられる。買わなきゃよかった。

★★★★★ 2005-09-17 こんな本が欲しかった
世界一長寿国日本人が世界で最も高い保険料を支払っているそうです。
なんでも欧米の2〜3倍だそうですね。
人生で2番目に高い買い物でありながら、内容がわからないまま何十年も支払い続けているんですね。

この本は、やさしい内容と豊富なイラストで、親しみやすく、保険を全く知らない人、保険嫌いな人、加入しようか迷っている人、見直しを考えている人、そして保険に携わっているプロの人等、全ての人に読んでいただきたい特にお勧めの1冊です。

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生命保険ってどんな保険?

生命保険ってどんな保険?

死亡した場合、死亡保険金が受け取れることができる保険です。



この世の中いつ死亡や火災がいつおきるか分かりません。
一方、長生きした場合でも、いつまでも生活が保障される収入が
あるとは限らないので、そんな時にでも経済的に困らないように
これらの危険に対して事前に十分な準備をしておくために
保険として掛けておく物が生命保険です。


生命保険は、死亡や災害の場合の遺族の保障だけでなく、病気やケガ
に対する医療資金の確保や老後の生活を保障する方法としたり、
子どもの教育、結婚、住宅などの資金を確保する方法としての機能を
もっていますので、私たちの家庭にとって欠かすことの出来ない
物ですね

生命保険◆「得する保険」「損する保険」―生保のトップセールスが本音で語る

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●考え直すのは今がチャンス。あなたの生命保険では幸せになれない

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「得する保険」「損する保険」―生保のトップセールスが本音で語る
福地 恵士
価格:¥ 1,365 (Book)
(参考価格:¥ 1,365)
おすすめ度 ★★★☆☆


★★★★☆ 2007-04-01 知識とトークの整理に役立ちました
小生保険外交員の顔も持っているため、当著書は知識の整理に役に立ちました。

特に1−5章についてはお客さんを前にして丁寧に答えられるトーク例として、改めて整理できました。ただ、惜しいのは事業保険についての記述があっさりしすぎで、その分野のトークも書いて欲しかったです。著者自身の顧客に事業保険の見込みが少ないのかな?

★★☆☆☆ 2007-01-21 ちょっと読みずらかったです。
予備知識があっても、とても読みずらかったです。

保険関係でない一般の方々がこの本を読んで保険を理解できるくらいなら、きっと契約する時にもっと理解ができているのではないでしょうか。

文章にすると、保険はなおさら難解になりますね…。そのことを改めて感じさせていただきました。

★☆☆☆☆ 2006-05-03 保険の本音
ここまで本音を書いたら圧力がかかりそう。

終身保険のよさをしっかりと書いてある珍しい本。

これを読めば保険が本当にわかる。

営業マンより本当にわかる。



この本が日本中に広まれば日本はさらによくなる。

保険外交員の方も、そうでない方も読むべき。



★★★★☆ 2005-10-13 目からうろこです
今や生命保険は付き合いで入る時代は終わりました。
給料も雇用も不安定になってきた今、保険料は安くするのでは無く、
むしろ他を削ってでも増額すべきだと気づかされます。
日本人は問題を先送りにして、今も将来も直視しようとしませんが、
私たちの将来に、今お入りの生命保険会社の将来に、
どんな不安があるのか明確に示してあります。

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by Gonz-Style
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