医療保険◆小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし 知ってそうで知らない、保険の基礎の基礎!

医療保険◆小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし
知ってそうで知らない、保険の基礎の基礎!



※複雑な保険の仕組みをわかりやすく解説することで定評のある荻原氏と親近感のあるタレント小池栄子が共演。両者が繰り広げる等身大の掛け合いを中心に保険の話しをシンプルに展開。基礎の基礎に絞った絶好の入門書。


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小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし 知ってそうで知らない、保険の基礎の基礎!
日本経済新聞社
価格:¥ 1,000 (Book)
(参考価格:¥ 1,000)
おすすめ度 ★★★★☆


★★★★☆ 2005-09-04 なかなかのバランス
とっつきやすい保険の入門書。保険のことを意識したことの無い人や仕組みを全く知らない人にはおすすめできる。

ギャンブルとしての側面や営業担当の動機の一部にも触れてあり、なかなかバランスの良い本だと思います。「家は買うもの」という前提で一部の説明が行われていること以外には違和感を感じる内容は見当たりませんでした(僕が保険に詳しいというわけではないが)。

ただ、保険以前に契約や印鑑の意味を意識していない人(僕の母もそうですが)には難しいような…。「いちばんやさしい」とタイトルをつけるなら、このあたりにも触れてほしかった。

★★★★☆ 2005-07-10 保険に必要な知識の最大公約数は捉えている。読みやすい!
実際、保険に必要な知識の最大公約数は捉えていると思います。会話形式で説明されているので読みやすいです。ただ、現行の保険会社への突っ込みや悪名高い「定期付終身保険」への注意書きがないなど生命保険の会社にダメージを与えないように書かれているので、少し踏み込みが浅いというイメージを受けてしまいます。

★★★★☆ 2005-04-30 今度は保険だ。
ロングセラー「真鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう」の続編です。

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医療保険◆医療保険は入ってはいけない!

医療保険◆医療保険は入ってはいけない!

◆医療保険と一言で言っても終身医療保険であったり女性の医療保険だったりと
保険の比較やランキングを見てもその仕組みや制度が分からないと保険料の
値下げまではたどり着けないので本をよく読んで勉強しましょ。

●「一生安心」はウソ。「女性の強い味方」「ボーナスつきでお得」も大きな間違い。うまい広告に騙されるな! ファイナンシャルプランナーの著者が、生命保険の営業に13年携わった経験から民間医療保険の仕組みを解説。

医療保険は入ってはいけない!
内藤 眞弓

おすすめ度 ★★★★☆


★★☆☆☆ 2007-02-18 『現状では、民間医療保険に入る意義は薄い』が正しいタイトルだと思う。
本書は罪作りな一冊だと思う。本書が罪作りな理由を述べる。



第一に他の方も書いているように、書名と内容が異なっている。著者の真意を疑う。

第二にこれも他の方が書いているが、将来の公的医療保険給付内容変更の可能性についてまるで無視を決め込んでいる。



読者には、厚生労働省、財務省、経済産業省などの審議会議事録(ウエブで簡単に見られる)を一度見てみる事を薦める。現在の社会保障体制が、ギリギリのところで成立しているのが分るはず。『今の公的医療保険が手厚いから、何かあってもそれを利用すれば良いと』いうのは、現状に対する認識ではそれほど間違いでないないかも知れないが、将来、それも10年単位で見たら、随分と大きな変化の可能性を感じるに違いない。

★★★☆☆ 2006-12-10 題名の不誠実さは問題だ。
刺激的な題名と内容に大きな落差がある。

多くの人は、題名だけ見て、買うだろう。

販売戦略だろうが、こんな”うそ”はいけない。



なぜなら、この本の中で医療保険に入ってはいけないとは一言も言っていないからだ。



保険の目的を考えて、やむくもに入らないようにしましょう。



としか言っていない。

これは、非常に真っ当な意見だ。



それにしてもなぜ こんな変な題名にするのだろう?

ベストセラーにしたいのだろう。

著者の倫理を疑いたくなる。



★★★☆☆ 2006-11-18 医療保険の基礎知識としては使えるが・・・
 本書の基本スタンスは、「健保等の高額医療費制度と貯蓄で賄え」に尽きる。

 確かにTVCM経費は保険料に上乗せされているし、ガン保険は告知がないと保険金がおりなかったりするし、誰でも入れますは誰にも払いませんだし、差額ベッド代の必要な部屋にはは建前上希望しなければ入る必要がなく、高額医療費の前借制度や疾病手当てについて等ためになる知識は書かれているものの、高額医療費が月初から月末までの期間を単位としているとか、高度先進医療についての詳しい説明(これを書けば、医療保険が必要と思わせてしまう為だろうか?)とか、具体的に社名をあげての実例批判など説明が抜けている箇所も見られる。

 著者本人もガン保険には加入している(どこの会社かは書かれていない)ようで、大雑把に「貯蓄と共済程度の備えしかしない」と割り切る決断のために本書を利用するならまだしも、どこの保険かを迷うなら、本書にあまり意味はないようだ。

 ちなみにガンは遺伝ではなく、生活習慣が家族だとどうしても似てしまうので、親子とも罹患してしまうのではないかと私は思うのだが・・・

★★★★★ 2006-10-21 健康なうちに保険制度について知ることの大切さをあらためて教える良書


 この夏に予期せぬ長期入院を強いられました。入院日数が増え、様々な検査項目が積み重なるにつれ、加入している民間医療保険から受け取れる保障で間に合うのか、と不安が募りました。おまけに病室で見るテレビのCMで、様々な新型医療保険が宣伝されていて、私の不安と焦燥は増大するばかり。

 退院と同時に足掛け3ヶ月に渡る医療費の自己負担額を窓口で納め、さぁこの多額の支出をどうしようか、と思ったものです。



 しかし、本書を読む限り、私のようなサラリーマンは過度に心配する必要はないということが分かります。私が公的保険として加入しているような「組合管掌健康保険」には、「高額療養費」の附加給付として、1ヶ月あたりの自己負担の限度枠を法律で決まっている金額よりも低い金額に設定しているのです。この本にしたがって自分のケースを確認したところ、私の場合は1ヶ月あたりの自己負担限度額がおおむね2万円を超えると、その越えた部分は後日還付されるということが分かりました。こうしたことはいざ実際に闘病生活を送ってみないと気がつかないものです。



 入院するとこんなに多額の医療費がのしかかってきますよ、といたずらに不安をあおるかのようなテレビCMを前に、熟慮せずに民間医療保険にとびつく愚を本書は戒めています。日本は国民皆保険制度が整った国で、自分が加入しているこの公的保険の仕組みをまずじっくりと確認することが必要だと訴えます。

 そしてまずはきちんと貯蓄を励行し、その貯蓄と公的保険による保障をあわせても不足だと感じる部分を、民間医療保険への賢い加入で解消することを勧めるのです。



 「医療保険に入ってはいけない!」というのはなかなか刺激的なタイトルで、必ずしも入ってはいけないわけではないという内容との齟齬を感じないでもありませんが、本書が勧める保険生活は、大変ためになるものだと感じました。



★★★★★ 2006-10-03 情に訴えた広告に乗せられないために
自分の将来に備えておきたい不安を煽るかのように、情に訴える民間医療保険の広告が多い。

日本人は「入っておいたら安心」と、外資系の保険会社の餌食になりかねない保険信仰がある。

保険が不用というのではなく、自分に合った保険を見定める目が必要なのだ。

この本は「医療保障ポートフォリオ」をきちんと作成するために、民間医療保険の広告の奥、つまり給付の際に泣きをみないように、アドバイスが詰まった本。



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タグ:医療保険

医療■患者見殺し医療改革のペテン「年金崩壊」の次は「医療崩壊」

医療■患者見殺し医療改革のペテン「年金崩壊」の次は「医療崩壊」

※医療保険と一言で言っても終身医療保険であったり女性の医療保険
だったりと保険の比較やランキングを見てもその仕組みや制度が分か
らないと保険料の値下げまではたどり着けないので本をよく読んで
勉強しましょ。


●日本の医療は、官僚と政治家と業界に長年食い物にされてきたが、彼らはさらに国民の命まで食い物にしようとしている。本書は、現場医師がその惨状を克明に告発し、よりよい医療の未来を提言するものである。

患者見殺し医療改革のペテン「年金崩壊」の次は「医療崩壊」
崎谷 博征
価格:¥ 1,000 (Book)
(参考価格:¥ 1,000)
おすすめ度 ★★★★★


★★★★☆ 2007-01-21 光文社ペーパーブックなのに
 新書のなかでも光文社は面白い。あたりはずれが大きいのだ。光文社ペーパーブックはその中でも非常に扇情的で偏った本が多くしかも厄介なことに面白いのである。

 しかし本書はかなりまっとうで良心的な内容だ。医療改革の主な問題、医療で改善されるべき点はその通りであり、本書で医療問題については一通り学べると言い切って過言ではない。(因みに私も著者も医者である)特に強調したいのは日本の医療の問題は高価なことではなく、医療教育がずさんで程度が低いことによる医療者のレベルの低さである点だ。(これは同じ教科書でもハリソンと日本の内科教科書を比べれば明らか)おまけに本書のいい所は、アメリカを徒に褒めないこととジニ係数等社会の全体を視野に入れた分析である。基本的に医者はインテリジェンシーと視野について程度の低い人が多く、医者の書いた本は稚拙な本が多いが本書はその点で十分に及第点。

 ただし、外科医が内科医を馬鹿にするという件はよくない。外科は手術できる全身状態の良い患者を扱っており、本当に修羅場を見ているのは内科だ。くれぐれも読者は内科医や皮膚科医を馬鹿にすることの無いように気をつけて欲しい。

★★★★★ 2007-01-10 今後が不安です。
夫の仕事で渡米しましたが、運悪く当地で頭痛がひどくなり、救急病院を受診しました。そこでは、私の加入している保険をまずチェックし、私の支払能力をまず確認されました。



その後、診察となりましたが、脳のCTやMRIを撮ったことがあるかなどをしつこく聞かれた挙句、「日本では検診で脳のMRIが撮れるのか?」と驚いていました。



そんなことより早く検査して、頭痛をどうにかしてほしかったのですが・・・・



後から分かったことなのですが、MRIを撮るだけでも数十万、救急車など呼ぼうものならさらに数十万取られるようです。



やはり日本の医療は安心です。



著者の言うようにアメリカ化して医療崩壊していくのは我慢できません。



日本の医師は著者のようにもっと発言して、日本の医療の良さを伝えていくべきではないでしょうか?



著者の次作に期待したいです。



★★★★★ 2006-12-03 医療崩壊への警告
私は現役の医師ですが、勤務医を辞めて開業準備をしています。

医療現場は崩壊がすで始まっていて、著者が報告するようなアメリカ型の医療訴訟が頻発してくるでしょう。



自分の身を守るためにも、早く馬鹿げた医療現場から立ち去りたいと常々思っていました。



その矢先に、奈良の産婦人科の事件が大々的に誤報道され、もはや医療はマスコミの餌食と成り果ててしまいました。



貧富の差がそのまま医療にも反映されるときが、迫っているようです。



著者はこれを2年以上前から警告していたことに、先見の明を感じます。



最後は、一般読者向けにソフトランディングさせた感がありますが、全体として大変整った著作だと思います。



勤務医の皆さんも、これからの身の振り方をよくよく考えてください。

★★★★★ 2006-10-19 医療崩壊
最初の出だしがとっても衝撃でした。



アメリカの要望どおりに日本の医療もなっていくのでしょうか?



健康保険料も高いのに、医療が受けられなくなるなんてかなりショックです。



2年前に書かれた預言書のようですね。





★★★★★ 2006-09-14 今の日本の専門家たちは「超・未熟」
 何故日本の今の専門家は未熟かと言うと、結果を出せないのに(いつまでも)専門家ヅラしているからである(とても「専門家」とはいえない。甘やかされて育っている)。幾ら努力しても結果を出せないのならサッサと専門家という看板を降ろすべき(若しくはメンバー・チェンジ)だ(これは往々にして言える。「肩書きは立派だが中身(結果)が伴っていない・・・)。

 これは今の日本のあらゆる組織・社会に当てはまるようです。ちょうど子供の図体は大きくなったが中身は子供のままというように。「イザ!!」という時結果を出せるのが大人(専門家)のはずだが・・・

 つまりここに書かれてあるのは「いかに日本という国の医療全般が”(本来持つべき)目的”を見失い(患者を治すという目的が、いかに報酬を得るかという目的に取って代わられ)、故に誤った制度へと変えられていき(故に未熟な医者が増える…または野放し…結果を生み、信用を失っていく・・・」ということ。崩壊するのは「一部」ではなく「全て」ということ。医療技術のみならず技術以外の手続きなど制度まで含み、医療全体に対する”信頼”そのものが崩壊する・・・と。

 【日本の医療は既に曲がり角に来ています(というか,もうとっくに通り過ぎて犠牲者続出)。この副題にもあるとおり「あなたも病院へ行けなくなる」ですが、「金が掛かるからいけなくなる」という意味ともう一つ「何をされるか分からない恐怖で行けなくなる」という意味も含まれます。】

 この本はかなりイイ線行ってると思いますよ。タダ「アメリカが悪い」と言うのは、見方を変えると「日本が間抜け」とも言えます。これは相対的なものですから、一概にアメリカを悪く言うのはドーダロ?(本当に賢い人は、駄目なものを勧められても断ればイイのだから・・・勧めた奴が悪い?断らなかった奴が悪い?)

 それはさておき、総体的に言うと、アメリカで使えなくなったものが世間知らずの日本へドンドン押し寄せてきているのは事実みたい。それを選別出来るか出来ないか・・・ま、今の状態では出来ネーだろうナァ・・・アメリカ人は(と、ヒトククリにしたくないが)「隙を見せた奴が悪い」だから、日本はアメリカより賢くならなければいけない。でも今の状態見るとちょっと無理だろうナァ・・・なんか悲観してばっか・・・とにかく医療制度の根幹は・・・簡単に言うと「医療費負担が増えていく」で「では負担を軽くするいい方法は?」で、つまり「医療費が安すぎるからちょっとした怪我でも救急車呼んだり、大そうな治療してもらいたがったり、すぐ入院したいと言ってみたり・・・何でもいいからクスリくれ」になるんでしょ。根本は「安いと安いなりの弊害が出てくる」でしょ。だから医療費負担が増えるのも悪い事ばかりではない。高いと皆慎重に考えるようになる。高い金払うようになれば皆も医師のちょっとしたミスにもズカズカ文句言うようになる。費用負担が増えればそれだけ皆の監視の目も厳しくなる。ま、そんなこんなで、本の最後のほうに著者の言葉があるので・・・「私が脳神経外科になったのは・・・」はイイですね。気持ち分かります。あと「慢性病などに対しては・・・西洋医学的な対症療法では・・・」という件も最近よく言われてきましたよね。各方面からこのような声が出始めてる。この事については私も色々読みましたからよく分かります。医療の世界は色々な利害が絡んで、つまりオイシイ業界だから、そのパイ(病人)を巡って本来「患者を治すのが治療」なのに、気が付いたら「治療行為」と言いつつ実は副作用や後遺症を作り、それまで病気扱いして「治療する。」と言い、何か「自作自演」のような事になっている。「火事だぁ!!」と叫んで火を消して、その人を表彰したら実は放火したのはそいつだった・・・みたいな話。多くの製薬会社や医師たちは治療しているようで実は副作用や後遺症をも数多く生み出している(本人達は治療してる「つもり」)・・・その副作用や後遺症までも病気のせいにしているようだ。これでは病気もタマッタものではない。「オイオイ、それは俺のせいじゃネェよ(副作用だよ)。」って。

 あと面白かったのは、(治療方法について)「アンチ・・・」と、そうでないものとの比較。症状を押え付けるものと、押え付けるのとは逆にするものとがあり、古来の方法は往々にして後者で、それによって症状は緩和され、しかも副作用の心配が殆ど無い、といったものの説明。

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医療保険■そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険会社はここを教えてくれない

医療保険■そうだったのか!「医療保険」の本当のところ
保険会社はここを教えてくれない


※医療保険と一言で言っても終身医療保険であったり女性の医療保険
だったりと保険の比較やランキングを見てもその仕組みや制度が
分からないと保険料の値下げまではたどり着けないので本をよく
読んで勉強しましょ。

●うたい文句の裏を読む5つの心得
その1:加入の審査は甘く、支払いの審査はきびしいと知る
その2:保険で儲けようとしてはいけない
その3:商品はどこかに落とし穴があることを大前提で吟味する
その4:「だれでも入れる保険」=「支払われる保険金は少ない」と理解する
その5:「ボーナス付き」とは釣りの疑似餌のようなものと解釈する

そうだったのか!「医療保険」の本当のところ 保険会社はここを教えてくれない
佐藤 立志

おすすめ度 ★★★★☆


★☆☆☆☆ 2006-11-06 誤りと推論と共済マンセー…参考になるものではない。
この本の著者は「保険評論家」だそうだが、悪い冗談はやめにしてもらいたい。

「告知義務違反は2年で時効と考えられる」とのことだが、約款のどこにそのようなことが書いてあるのか。私はそのような記述を見たことがない。

2年とは、保険会社が「告知義務違反」を理由に保険契約を一方的に解除できる期間の限度に過ぎない。

つまり、告知義務違反に「時効」などは存在しないのだ。ウソという猛毒を世間様に垂れ流すのはやめにしてもらいたい。



筆者は自身のアンケートに回答しなかった保険会社を勝手に「思い当たることがあるのでは」などとこき下ろしているが、所詮は推論でしかない。根拠なき推論は単なる誹謗中傷である。



日本生命保険がアフラック並の安い医療保険を出さないのは営業職員の給与に原因があるとも「自説」を述べているが、これも大外れである。日生からすれば、死亡保障保険の保険料算出に用いる「標準死亡率」のように共通した統計が固まっていない医療保険はリスクが高いため、給付金の支払急増に備え保険料を高めに設定せざるを得ないである。





★★★★★ 2006-09-19 「医療保険」も商品。良いモノを見抜く目を養うには良書。
営利企業である保険会社が作り、そして販売する「医療保険」は、保険会社にとっても、購入者にとっても商品である。消費者は良いモノを見抜く眼力が必要である。そういう眼力を養うには良書。医療保険そのものを否定するのではなく、営利企業である保険会社の口車に乗らないための知識獲得のための書。

★★★★★ 2006-06-21 保険に入る前に読んでおきたい一冊。
CMのイメージをそのまま、保険会社にもたれている方は衝撃を受けて、

卒倒するだろう。

これだけ、実名をあげでも、訴訟問題等、保険会社が起こさないのは

やはり、書かれていることが事実としか思えない。

特に、外資系の保険会社の「手口」にはかなりの疑問と憤りを感じたのは私だけだろうか?

こういうことがまかり通っている事自体、日本国民が外資の「植民地」と言われても誰も反論できないのでは・・・。

★★★★★ 2006-04-28 よーく考えよー,お金は大事だよー
各社より販売されている医療保険について詳細かつ具体的に比較検討している.素人が陥りやすい点にも触れており,医療保険加入を考えている人は必読の書.医療保険の関する書籍の最高峰.

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医療保険ってどんな種類の保険?

医療保険ってどんな種類の保険?



病気・怪我をしたときは、健康保険、国民健康保険、共済組合などの
社会保険により診療を受けることができます。



※老人保健制度

老人保健法は、70歳以上の老人の医療に要する費用を国・都道府県・
市町村と保険者が共同で持ち寄ることにより、老人に対する医療を安定的に
行うことを目的としたものです。


※退職者医療制度

被用者保険のOBで老齢年金の受給者とその家族は、国民健康保険の退職被保険者等
として退職者医療を受けます。
その費用は、退職被保険者等にかかる保険料と被用者保険からの拠出金でまかなわれます。


※公費負担制度

医療保険制度のほかに、国の医療保障制度のもう一つの柱として公費負担制度があります。

国として公衆衛生の向上を図るために特定の病気を対象として、その診療費の全部又は一部を公費で負担するという制度
医療保険の自己負担を公費でみるというかたちで、経済的弱者を救済する生活保護を中心とする公的扶助等社会福祉的なものに大別される。

医療保険◆こんな時、あなたの保険はおりるのか?

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●あなたも「支払い漏れ」「取られ過ぎ」予備軍だ。せっかくの保険料をムダにしないために、「こんな場合は保険料がもらえる、もらえない」をしっかりチェックしよう。

こんな時、あなたの保険はおりるのか?
清水 香
価格:¥ 1,365 (Book)
(参考価格:¥ 1,365)
おすすめ度 ★★★★★


★★★★☆ 2007-01-08 何も考えないと損をする
 保険の仕組みは難しくてよく分からない。事故や病気が発生する確率に基づいて、保険会社が損をしないように保険料を設定している、ということくらいは分かるけれど、自分にはどの保険が必要で、どれはいらないのかを分析することは結構難しい。そのための第一歩として本書を読んでみた。

 本書の良い点を一つ挙げるならば、保険を売るために書かれた本ではない、というところだろう。一般的な保険商品のメリット/デメリットを挙げ、公的保険との重複などにも言及しつつ、判断するための資料を提供してくれている。カラダ編、クルマ編など、用途ごとに分類して書かれているのも分かりやすくするための工夫だろう。

 ただ、強調しすぎて分かりにくくなっている面もある。同じケースについて、章がかわるごとに再掲されているが、これは一度言われれば分かることで、その紙幅は別のケースの紹介に割いてほしかった。また、保険商品の特徴が文章中に太字で示してあるが、類似の商品と比較検討する際には、もう一度文章を見返さなければならず、分かりづらい。ぜひ、類似商品の一覧表を作り、その差異を分かりやすくして頂きたかったと思う。

 しかし、総合的に見れば、公平な立場から見た保険商品の解説がなされており、保険の闇の一端をのぞける作品であると思う。ぜひ次は、実際の民間商品と公的保険の重複/差異検討ができるものをお願いしたい。

★★★★★ 2007-01-05 保険会社の不払い対策にこの一冊
なぜ、保険会社の保険金不払い、支払い漏れ、保険料の取りすぎがこうも立て続けに起こるのか。

それに対して、庶民は一体どうすればいいのか。

結局、知識が必要なのでしょう。何がどう問題で、どうすればいいのか。とても分かりやすいガイド本です。

自動車保険、医療保険の特約で問題が噴出していますが、次は火災保険でしょうか。

本書を読んでそう思いました。

★★★★☆ 2006-12-14 無難にまとまっている。
保険のパンフレットを理解するためには役に立つだろう。概ね正確な記述である。

「契約内容はシンプルに」という主張には賛同する。

惜しむらくは、構成に難があり、重複した記述が多かった。

「契約概要」と「注意喚起情報」のチェックポイントに関する記述があれば、よりよいものになっただろう。

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